社労士が開業することについて書いております。
近々引っ越ししようと思っている方なら、誰もが思うことですが、
なるべく引っ越しにお金をかけたくないはずです。
引っ越し費用は、とにかく安ければ安いほど助かる、
のではないでしょうか。
引っ越し経験者の私も同じくその一人。
でも、いくら安ければ安いほど嬉しくても、安すぎる業者や聞いたこともない
業者にお願いするのはちょっぴり不安がありますよね?
ましてや、たった500円で引っ越し出来るというのは
怪しすぎると思うのが普通です。
ですが、500円引越し.comは他とは違いますよ。
お客様の条件さえクリア出来たら本当~にたった
500円でお引越しが出来るんです。
その条件とは・・・、
引っ越し先でインターネット回線をフレッツ光(FLET’S光)で
新規契約をお引越しと同時に申し込むだけ。
荷物の量があまりなく、なるべく余計な出費をかけたくない
学生や単身者、新婚の方々にピッタリです。
(2トントラック1台でまとまる荷物が目安です)
フレッツ光はちゃんとしたプロバイダーですので
入って間違いはないと思います。
ただでさえ、引っ越しにはいろいろな手続きが必要です。
そんな面倒な手続きの一つが、インターネット回線の契約です。
それが、引越しと同時に終わるなんて悪くないですよね。
少しでも気になるなら、問い合わせてみてはいかがでしょうか?
開業社労士の仕事、ということで考えて行くのであれば、先の、開業社労士である
Aさんの談話には、今後、開業社労士となろうと考えている方にとって、参考になる
部分もあるのではないかな・・・というふうに思っております。
なるほど、Aさんは、とにかく独立開業したかった・・・という思いの中で、
サラリーマンである自分のこれまでのキャリアを活かして独立開業するならば、
社労士として開業することが最適だ・・・という思いの中で、実際に、独立開業
してしまった・・・社労士として・・・という流れであったということでした。
社労士試験については、それほど難関であるとも思わなかった、というふうに話して
おりますし、それに、社労士資格の取得以外にも、開業に向けての困難があるとして
も、困難は、開業するために乗り越えていくものであるとして認知していた・・・
ということでした。
確かに、社労士として開業するということを決めてしまえば、あとは、その方向に
向けて、困難があればそれを乗り越えて、進んで行くだけであろうというふうには考え
られるわけですよね。
で、Aさんは、実際に、社労士として開業されたわけです。開業してほどなく、事務員
を雇用し、今日に至っておられるわけですが・・・。それは、開業してから今日に至る
までには、経営上の問題も生じていることでしょうし、そのあたりのことを話せば、
きっと、もっともっと長い談話が取れるのではないかな、というふうに思っております。
“しかし・・・わたしは、もともと、微小なりとも独立して自分で事業をやりたい
・・・という気持ちがとても強かったのです。もともと、資本はありませんでした
から、どんな形で開業するのか? ということを考えた場合に、なにか、そこそこの
資格を取得して、その途の専門家として独立開業を・・・というようなことが、わたし
に描ける精一杯のシナリオであるわけですね。
勤めていた企業にさしたる不満もないまま、なんとか、独立して開業したい・・・と
いう気持ちは旺盛にありました。で、社内で自分が手掛けている仕事の知識や経験を
活かせる仕事といえば、社労士ではないか? というふうに考えて、いろいろと調べて
みたわけです。
で、確かに、社労士として開業するのであれば、わたしのこれまでのキャリアが充分に
活かせるだろうな・・・というふうに確信が持てた・・・というのが、正直なところ
です。社労士として開業するには、社労士の資格を取得しなければなりませんよね。
で、社労士試験についても調査をして、これなら、自分にも取得可能だろう・・・と
いうふうに見当をつけて、社労士として開業をしよう・・・というふうに決めてしまった
・・・というわけですよ。あとは、決めたことをそのまま実行するだけでした。
そこに、別段の困難はありませんでした。仮に困難があったとしても、社労士として
開業することを決めてしまったわけで、そのために困難は乗り切るものでしかなかった
わけです。“
ところが、開業社労士のAさんは、社労士資格試験について、他の試験と比較して、と
いうことではなくっても、難関ではない、取得し易い資格だ・・・というふうに
話されます。
で、Aさんは、実際に、初回の受験で、社労士資格を取得して、程なく、社労士として
開業されたそうなのです。そうなってくると、わたしなどは、Aさんが、社労士として
開業された動機について知りたいな・・・というふうに、興味が、そちらの方へ
行ってしまいます。
もともと、Aさんは、大学を卒業して、民間企業に就職されたという経歴をお持ち
です。一旦勤めた民間企業を退職して、社労士試験を受験し、合格して、社労士と
して開業された・・・という経歴であるそうなのです。
サラリーマンであった頃も、企業内で、総務・人事畑で仕事をして来られた、という
ことでした。社労士として開業をされる前に、まず、サラリーマンをおやめになった
経緯から、訊きたいな、というふうに、わたしは考えました。
で、その疑問をAさんに素直にぶつけると、Aさんは、こんなふうにお応えになり
ました。“・・・勤めていた企業に不服があったわけではありません。待遇に関しても、
まあ、こんなものかな・・・というふうに感じておりましたし、このまま、この企業
に勤めていくんだな・・・というふうに、ぼんやりと、自分の将来について思い定めて
もいたのです。
このご時世ですから、少々の規模の企業では、先行きが不透明なことは、勿論です。
しかし、わたしが勤めていた企業は、現在でも、少しずつ成長していることは間違い
ありません。“
社労士として開業しているAさんは、社労士資格は比較的取得し易い、というふうに
はっきりと話しておられました。Aさんは優秀な方ですから、社労士試験の難易度が
高くても、ご自身にとっては、それほど難関とはお感じにならなかったのかも
しれません。
そういうことはありそうですが・・・そうだとしても、Aさんの話では、自分がどうの、
というよりも、社労士試験は難関ではない、というのは、一般論としてだ・・・という
ふうに仰っておられました。
なるほど、というふうにわたしが感じることが出来るかどうか・・・これはまた、
別問題です。そもそも、開業社労士のAさんは、社労士試験の難易度について、他の、
どの試験と比較して、難しくは無い・・・というふうに判断しておられるのか?
という点が全く掴めないからなのです。
この点について、開業社労士のAさんにお尋ねしますと、士族と言われる試験の中
では、司法試験よりも、司法書士試験よりも、公認会計士試験よりも、税理士試験
よりも、・・・これらのどの試験よりも、社労士試験は、取得が容易だ・・・という
ふうに話しておられました。
相対的にはそうでしょう。ここに挙がった、士族関連の他の試験の難易度が、怖ろ
しく高い・・・ということになるのでしょう。そのくらいは、わたしにだって、想像
できるのです。
しかし、わたしが、社労士試験の難易度について知りたい、というのは、相対的な
ものではなくって、絶対的なものであるわけです。
社労士即ち社会保険労務士の仕事は、社会的意義のあるものであります。社会保険に関
する専門家であり、今日、労働問題においては、例えばパワーハラスメントの問題など、
社労士や特定社労士に負うところがとても大きいのです。
しかし、開業社労士の仕事が、とても社会的意義の高いものである、ということを
考えに入れたとしても、だからといって、開業社労士の仕事が、実際に、社労士と
なって開業する当人にとって、魅力があるかどうか? という点については、
いちがいに言えないところがあります。
職業としての魅力、仕事としての魅力・・・いろんな考え方があるでしょうけれど、
ある程度の収入が見込めないでは、社労士に限らず、開業しようとする
モチベーションを保つことが、なかなか出来ない・・・ということがあるでしょう。
ある程度の収入、という言い方も、漠然としていますよね。わたしに関してであれば、
こういうことです。社労士や特定社労士の資格を取るには、それなりにコストも
かかります。費用や時間、といったコスト、精神的なコストも含めて、それは、
相応のものが費やされる・・・ということですよね。
そういう状況下で、社労士資格を取得して、いざ開業・・・ということになれば、
それは、相応の収入を期待する・・・ということになるでしょう。ところが、
社労士として開業しても、そのことが即ち、一定以上の収入を保証する、という
ことではない、ということなんですね。
社労士資格が乱発されているなんて言う話は聞いたことがありません。社労士試験は、
司法試験のように、昔よりも合格率が上がった、ということは聞いたことがありません。
それなりのレベルを保ったままなのでしょう。であるにも関わらず、社労士で開業して
も食えない、というふうに言う方がいらっしゃるというのは、これは、いったい、どう
いうことなんだろう? というふうに、わたしなどは、考えざるを得ないのです。
社労士の仕事のパイが減少している・・・ということなのだろうか? だとすれば、
それは、開業社労士が、だんだん食えなくなってきている・・・ということに
ついても、頷けないことはないのです。だって、仕事の総量が減って、開業社労士
の数は従来通り、ということになれば、それは、もう、限られた仕事の奪い合い
・・・ということにもなりかねません。
そういうことを考えるのであれば、開業社労士の今後・・・ということについて
思いをはせれば、・・・では、他の資格で独立開業、ということにもなるのかな?
というふうに考えてしまう・・・というようなことだって、有り得るでしょう。
本当に、開業社労士の仕事のパイが小さくなっているのでしょうか? この点に
ついては、少し、検証してみる必要もあるでしょうね。とある開業社労士さんに、
このあたりのことを聞いて参りましたので、ご参考にして戴けると有り難いと
思っております。件の開業社労士さんは、このように話しておられました・・・。
・・・これは、社労士即ち社会保険労務士有資格者における開業・・・ということだけ
ではありません。およそ、士族と呼ばれる、行政書士、税理士、司法書士、弁護士など
の有資格者にとって、独立開業、というのは、結構難題となっている時代であるのだ
・・・という点について、よくよく正面から見て捉える必要があるでしょう。
ひと昔前では、社労士を含めた、所謂士族、というのは、資格をとれば、ほぼ自動的に
独立開業出来て、それなりに収入を確保できる・・・というようなイメージがありました。
小売業であれば、酒やたばこが専売制度であって、小売には免許が必要であった時代、
過当競争を防ぐような処置が為されていた時代に、食いっぱぐれが無い小売商売・・・
というふうなイメージがあったことと、士族の開業が、なんだか保障されているよう
に思われていたこととが、似た部分があるのかもしれませんね。
社労士を含めた士族については、合格者を毎年調整していていて、社労士であれば、
巷に社労士があふれないようにしているのだろう・・・というふうに、わたしなどは、
漠然とかんがえていたものでした。
そういう配慮があるのであれば、社労士資格が多少難関であっても、これは、仕方の
ないことだろうな・・・というふうに思っていたのです。
ところが・・・近頃は、弁護士なども、新らしい試験制度によって、資格が乱発され
ているようなイメージがあります。巷に、食えない開業弁護士が結構いる・・・という
ふうなことをもって、これは、弁護士だけの問題ではあるまい・・・というふうに
感じるとしたら・・・。
社労士即ち士会保険労務士という仕事や資格は、社会的な認知度も高く、独立開業には
もってこいの資格として、人気が高い・・・というのが、一般的な、社労士資格や
社労士として開業することに関する認識であることでしょう。わたしなどは、いま
でも、社労士資格でも取得して、新たに独立開業しようかな? というふうなことを、
時折考えます。
独立開業、ということに関しては、幾つになっても、その響きに対して、憧れのよう
な感情を抱いてしまうところがあります。独立開業するには、それなりの資格が必要
だ・・・というふうなことも、漠然と考えるわけです。・・・そんな中で、では、いま
の自分に、それほど苦労せずに取得出来る資格というものに、どのような資格がある
かな?
というふうに考えるならば、では、社労士資格などはどうだろう? というふうな
帰結になる・・・ということなのです。なんと安易な話であることか・・・・という
ふうに、あきれた思いでいらっしゃる方もあるのではないかな? と思っております。
社労士資格はそれほど簡単に取得出来る資格ではありません。むしろ、難関である
・・・というふうに申し上げた方が、実情に即していると言えるでしょう。それに、
・・・これからが本番なのですが・・・たとえ苦労して社労士資格を取得しても、
社労士として開業するまでには、幾つもの、越えなければならない壁があります。
どういう壁かと申しますと、事務所を構える資金の調達に始まって、社労士として
開業して、実際に、ビジネスとして成立させるために、どういう苦労をしなければ
ならないか? というところですね。
先日、異業種交流会に参加してとても多くの士業さんが集まっておりました。
その中の一人に社労士として開業をされたばかりの若い方がいました。
話を聞いてみると学校を卒業してすぐに役所に勤め10年間働き、
その間に社労士の勉強をして1年前に社労士を取得しました。
その後社労士のキャリアは無い状態で開業し、半年が経ったという事でした。
少しでも多くの人脈を作る為に異業種交流会に参加をしているようでした。
社労士として開業した物の、そう簡単には仕事がもらえるものでもなく、特にこの方は
社労士として勤める事無くすぐに開業しているので、お客さん側としてもキャリアのある
方に頼みたいと言われる様です。
社労士さんなのでお客さんも個人ではなく法人がメインになるので尚更です。
数少ないお客さんからなんとか紹介をもらって仕事をもらっていくしかないかなぁと
愚痴っぽく言っていました。
私と話している時もどこかクライアントないでしょうか?といった感じでした。
渡せる程クライアントを抱えていたらこっちも苦労しないのでなかなかその相談には応じる
事はできませんでした。
しかし彼も社労士として開業して、切羽詰まった状態にして頑張ろうとしています。
社労士とは全然関係のない社労士バンドを結成したり(メンバー全員社労士です)、
好きなサッカー観戦を利用してイベントを組んで交流を図ろうとしています。
取り上げて社会に貢献していました。
そういった姿勢はとても好感を持てるので何か仕事になりそうな事が合ったらまた連絡して
あげたくなってしまいます。