2013年8月31日   色々な話   投稿者:社労士で開業する人

毎日一人で仕事をしていると、なかなか効率が上がらないこともあったが、最近は
TODOリストを作ることでやったことの消しこみをしていて、それで効率が
上がるようになった。

今朝は、懸案だったココナラでイラスト発注をすますことが出来た。運営して
いるホームページ上で、管理人の写真を入れたらどうかとの提案をもらって、
いいアイデアと思っていたが、自分では書けそうにないので手が出なかったのだ。

今朝ははやく目がさめたので、今でしょ、とリーズナブルなイラストの発注法を
調べた所、ココナラという500円でいろんなサービスを提供する人を集めたサイト
で簡単にオーダーできるという記事を発見し、さっそくココナラで研究した。

ココナラでみつけたあるイラストレーターさんの過去の作品で気に入ったものが
あったので、ここで集中して発注だと思い、会員登録して発注してしまった。

まだイラストレーターさんからは返事がないが、心のつっかえがとれたので、気分
よく他の仕事も出来た。このイラスト発注の顛末の記事をホームページでも記事で
書いてしまって、一石二鳥、早起きは三文の得という感じだろうか。

ココナラでは記事を書いてくれる人も出品しているみたいなので、私のサイトの
記事書きもお願いしちゃおうかとか思っている。

2013年7月11日   開業の話   投稿者:社労士で開業する人

先日、異業種交流会に参加してとても多くの士業さんが集まっておりました。
その中の一人に社労士として開業をされたばかりの若い方がいました。

話を聞いてみると学校を卒業してすぐに役所に勤め10年間働き、その間に社労士の勉強を
して1年前に社労士を取得しました。
その後社労士のキャリアは無い状態で開業し、半年が経ったという事でした。

少しでも多くの人脈を作る為に異業種交流会に参加をしているようでした。

社労士として開業した物の、そう簡単には仕事がもらえるものでもなく、特にこの方は
社労士として勤める事無くすぐに開業しているので、お客さん側としてもキャリアのある
方に頼みたいと言われる様です。
社労士さんなのでお客さんも個人ではなく法人がメインになるので尚更です。

数少ないお客さんからなんとか紹介をもらって仕事をもらっていくしかないかなぁと
愚痴っぽく言っていました。
私と話している時もどこかクライアントないでしょうか?といった感じでした。
渡せる程クライアントを抱えていたらこっちも苦労しないのでなかなかその相談には
応じる事はできませんでした。

しかし彼も社労士として開業して、切羽詰まった状態にして頑張ろうとしています。
社労士とは全然関係のない社労士バンドを結成したり(メンバー全員社労士です)、
好きなサッカー観戦を利用してイベントを組んで交流を図ろうとしています。
先日も自動車保険見積もり講座という、社労士として全然関係ないのですが、身近な
事を取り上げて社会に貢献していました。

そういった姿勢はとても好感を持てるので何か仕事になりそうな事が合ったらまた
連絡してあげたくなってしまいます。

2013年6月11日   開業の話   投稿者:社労士で開業する人

実は、わたし自身、Aさんの話を聞いて、是非、社労士として開業したいな・・・という
ふうに強く思いました。社労士資格試験は、わたしにとっては難関であることでしょう。

しかし、決して、合格出来ない試験ではないように思います。あとは、わたしが、
どれだけ、社労士として開業したいと強く思えるか? というところに掛って来ている
のではないかな? というふうに考えているのですが・・・。

わたしが社労士として開業したいと思う背景には・・・。わたしも現在サラリーマン
ですが、わたしの場合、零細企業に勤めておりますので、勤め先の今後が不安である
・・・というところが、ひとつ、重要な動機であります。独立開業したいと思うことへ
の、ということであります。

また、社労士として開業することによって、現在わたしが、たまたま持っている、行政
書士の資格も活かせるのではないかな? というふうに思っているのです。社労士と
行政書士・・・資格としては、結構いい組み合わせではないかな? というふうに考えて
いるのですが、この点、如何でしょうか? 

社労士資格と行政書士資格、とのコンビネーションで開業、というのが、目下のところ、
わたしの計画、と申しますか、プラン、と申しますか・・・。独立開業ということに
憧れているのは、わたしも、若い頃から、そんなふうではありました。いま、独立開業
へ向けて踏み出さないでは、これは、永遠の夢に終わるのではないかな? というふう
にも思っております。

2013年5月28日   色々な話   投稿者:社労士で開業する人

社労士として開業することについて書いてますが、今回は妻が使っている
洗顔料について面白いと思ったので紹介します。

美容商品を紹介しているサイトなどでよく目にする機会があるどろあわわですが、
一体何がそんなに良いのでしょうか?
名前からして泥を使っているということは分かりますが、
それだけで多くのサイトに取り上げられるとも思えません。

そこでどのような商品か少し調べてみたんですが、
毛穴に詰まった汚れや黒ずみまでしっかり落としてくれる
高いクレンジング効果が評価されているようです。
使われている材料は沖縄で取れた泥で、
その細かい粒子が汚れの除去に役立ってくれるのです。
洗顔料は安いものから高いものまで様々ですが、
手軽に買える価格の安い商品だとそこまでの効果はなかなか期待できません。

そしてどろあわわは泥に注目してしまいがちですが、
大豆の発酵液が含まれているのも大事なポイントです。
これがお肌に潤いを与えてくれるのでつっぱらないようです。
また、大豆の発酵液には栄養分も含まれているということです。

クレンジングの効果がちゃんと確認できるという点では
他にもいくつか候補に挙がってくるような商品があるかもしれませんが、
それと同時にお肌の保湿までやってくれるとなると
かなり限られてくるのではないかと思います。
洗顔をするときにはどちらも欲しい要素でしょうから、
どろあわわが口コミで評価されるわけですね。

2013年5月16日   開業の話   投稿者:社労士で開業する人

近々引っ越ししようと思っている方なら、誰もが思うことですが、
なるべく引っ越しにお金をかけたくないはずです。
引っ越し費用は、とにかく安ければ安いほど助かる、
のではないでしょうか。
引っ越し経験者の私も同じくその一人。

でも、いくら安ければ安いほど嬉しくても、安すぎる業者や聞いたこともない
業者にお願いするのはちょっぴり不安がありますよね?
ましてや、たった500円で引っ越し出来るというのは
怪しすぎると思うのが普通です。

ですが、500円引越し.comは他とは違いますよ。
お客様の条件さえクリア出来たら本当~にたった
500円でお引越しが出来るんです。

その条件とは・・・、
引っ越し先でインターネット回線をフレッツ光(FLET’S光)で
新規契約をお引越しと同時に申し込むだけ。
荷物の量があまりなく、なるべく余計な出費をかけたくない
学生や単身者、新婚の方々にピッタリです。
(2トントラック1台でまとまる荷物が目安です)

フレッツ光はちゃんとしたプロバイダーですので
入って間違いはないと思います。
ただでさえ、引っ越しにはいろいろな手続きが必要です。
そんな面倒な手続きの一つが、インターネット回線の契約です。
それが、引越しと同時に終わるなんて悪くないですよね。

少しでも気になるなら、問い合わせてみてはいかがでしょうか?

2013年4月11日   開業の話   投稿者:社労士で開業する人

開業社労士の仕事、ということで考えて行くのであれば、先の、開業社労士である
Aさんの談話には、今後、開業社労士となろうと考えている方にとって、参考になる
部分もあるのではないかな・・・というふうに思っております。

なるほど、Aさんは、とにかく独立開業したかった・・・という思いの中で、
サラリーマンである自分のこれまでのキャリアを活かして独立開業するならば、
社労士として開業することが最適だ・・・という思いの中で、実際に、独立開業
してしまった・・・社労士として・・・という流れであったということでした。

社労士試験については、それほど難関であるとも思わなかった、というふうに話して
おりますし、それに、社労士資格の取得以外にも、開業に向けての困難があるとして
も、困難は、開業するために乗り越えていくものであるとして認知していた・・・
ということでした。

確かに、社労士として開業するということを決めてしまえば、あとは、その方向に
向けて、困難があればそれを乗り越えて、進んで行くだけであろうというふうには考え
られるわけですよね。

で、Aさんは、実際に、社労士として開業されたわけです。開業してほどなく、事務員
を雇用し、今日に至っておられるわけですが・・・。それは、開業してから今日に至る
までには、経営上の問題も生じていることでしょうし、そのあたりのことを話せば、
きっと、もっともっと長い談話が取れるのではないかな、というふうに思っております。

2013年3月11日   資格の話   投稿者:社労士で開業する人

“しかし・・・わたしは、もともと、微小なりとも独立して自分で事業をやりたい
・・・という気持ちがとても強かったのです。もともと、資本はありませんでした
から、どんな形で開業するのか? ということを考えた場合に、なにか、そこそこの
資格を取得して、その途の専門家として独立開業を・・・というようなことが、わたし
に描ける精一杯のシナリオであるわけですね。

勤めていた企業にさしたる不満もないまま、なんとか、独立して開業したい・・・と
いう気持ちは旺盛にありました。で、社内で自分が手掛けている仕事の知識や経験を
活かせる仕事といえば、社労士ではないか? というふうに考えて、いろいろと調べて
みたわけです。

で、確かに、社労士として開業するのであれば、わたしのこれまでのキャリアが充分に
活かせるだろうな・・・というふうに確信が持てた・・・というのが、正直なところ
です。社労士として開業するには、社労士の資格を取得しなければなりませんよね。

で、社労士試験についても調査をして、これなら、自分にも取得可能だろう・・・と
いうふうに見当をつけて、社労士として開業をしよう・・・というふうに決めてしまった
・・・というわけですよ。あとは、決めたことをそのまま実行するだけでした。

そこに、別段の困難はありませんでした。仮に困難があったとしても、社労士として
開業することを決めてしまったわけで、そのために困難は乗り切るものでしかなかった
わけです。“

2013年2月11日   資格の話   投稿者:社労士で開業する人

ところが、開業社労士のAさんは、社労士資格試験について、他の試験と比較して、と
いうことではなくっても、難関ではない、取得し易い資格だ・・・というふうに
話されます。

で、Aさんは、実際に、初回の受験で、社労士資格を取得して、程なく、社労士として
開業されたそうなのです。そうなってくると、わたしなどは、Aさんが、社労士として
開業された動機について知りたいな・・・というふうに、興味が、そちらの方へ
行ってしまいます。

もともと、Aさんは、大学を卒業して、民間企業に就職されたという経歴をお持ち
です。一旦勤めた民間企業を退職して、社労士試験を受験し、合格して、社労士と
して開業された・・・という経歴であるそうなのです。

サラリーマンであった頃も、企業内で、総務・人事畑で仕事をして来られた、という
ことでした。社労士として開業をされる前に、まず、サラリーマンをおやめになった
経緯から、訊きたいな、というふうに、わたしは考えました。

で、その疑問をAさんに素直にぶつけると、Aさんは、こんなふうにお応えになり
ました。“・・・勤めていた企業に不服があったわけではありません。待遇に関しても、
まあ、こんなものかな・・・というふうに感じておりましたし、このまま、この企業
に勤めていくんだな・・・というふうに、ぼんやりと、自分の将来について思い定めて
もいたのです。

このご時世ですから、少々の規模の企業では、先行きが不透明なことは、勿論です。
しかし、わたしが勤めていた企業は、現在でも、少しずつ成長していることは間違い
ありません。“

2013年1月11日   資格の話   投稿者:社労士で開業する人

社労士として開業しているAさんは、社労士資格は比較的取得し易い、というふうに
はっきりと話しておられました。Aさんは優秀な方ですから、社労士試験の難易度が
高くても、ご自身にとっては、それほど難関とはお感じにならなかったのかも
しれません。

そういうことはありそうですが・・・そうだとしても、Aさんの話では、自分がどうの、
というよりも、社労士試験は難関ではない、というのは、一般論としてだ・・・という
ふうに仰っておられました。

なるほど、というふうにわたしが感じることが出来るかどうか・・・これはまた、
別問題です。そもそも、開業社労士のAさんは、社労士試験の難易度について、他の、
どの試験と比較して、難しくは無い・・・というふうに判断しておられるのか? 
という点が全く掴めないからなのです。

この点について、開業社労士のAさんにお尋ねしますと、士族と言われる試験の中
では、司法試験よりも、司法書士試験よりも、公認会計士試験よりも、税理士試験
よりも、・・・これらのどの試験よりも、社労士試験は、取得が容易だ・・・という
ふうに話しておられました。

相対的にはそうでしょう。ここに挙がった、士族関連の他の試験の難易度が、怖ろ
しく高い・・・ということになるのでしょう。そのくらいは、わたしにだって、想像
できるのです。

しかし、わたしが、社労士試験の難易度について知りたい、というのは、相対的な
ものではなくって、絶対的なものであるわけです。

2012年12月11日   仕事の話   投稿者:社労士で開業する人

社労士即ち社会保険労務士の仕事は、社会的意義のあるものであります。社会保険に関
する専門家であり、今日、労働問題においては、例えばパワーハラスメントの問題など、
社労士や特定社労士に負うところがとても大きいのです。

しかし、開業社労士の仕事が、とても社会的意義の高いものである、ということを
考えに入れたとしても、だからといって、開業社労士の仕事が、実際に、社労士と
なって開業する当人にとって、魅力があるかどうか? という点については、
いちがいに言えないところがあります。

職業としての魅力、仕事としての魅力・・・いろんな考え方があるでしょうけれど、
ある程度の収入が見込めないでは、社労士に限らず、開業しようとする
モチベーションを保つことが、なかなか出来ない・・・ということがあるでしょう。

ある程度の収入、という言い方も、漠然としていますよね。わたしに関してであれば、
こういうことです。社労士や特定社労士の資格を取るには、それなりにコストも
かかります。費用や時間、といったコスト、精神的なコストも含めて、それは、
相応のものが費やされる・・・ということですよね。

そういう状況下で、社労士資格を取得して、いざ開業・・・ということになれば、
それは、相応の収入を期待する・・・ということになるでしょう。ところが、
社労士として開業しても、そのことが即ち、一定以上の収入を保証する、という
ことではない、ということなんですね。